がんを予防するためには?

1981年以降、日本における死因のトップを独走しているガンは、2006年度の統計によると全死因の約3割を占めていることがわかります。

また、世界的にも、がんによる死亡は1割強を占めていますし、今後、ますますがんによる死亡率は増え続けるとWHOも予測しています。

しかし、現代の最も死亡率の高い大病として恐れられているガンは、予防可能な疾患であることも分かっています。

健康的な食生活、適度な運動などを行い、生活習慣をきちんと整えることができれば、がんによる死亡のうち、4割が予防できると言われているのです。

つまり、普段の生活を見直し、がんを予防できる生活を送ることが大事なのです。

がんを予防するための具体的な生活習慣

がんの予防には、禁煙すること、充分な睡眠を取ること、ストレスを溜めないこと、適度な運動をすることなどが重要です。

しかし、今までこういった規則正しい生活をしてこなかった人にとって、急に生活習慣を変えるのは難しく、逆にストレスが溜まる原因になります。

ですから、まずは簡単なことから生活の改善をスタートさせてください。

私がオススメするのは、1日1杯の青汁を飲むことです。
特に毎日コンビニ弁当やファーストフードなどの食生活が偏っている人は必須です。

青汁を飲むことで、普段の食生活で不足している栄養素を摂取することができます。しかも、1日1杯で良いので、かなり手軽にスタートできるはずです。

また、単純に栄養摂取を狙っているだけではありません。青汁にはがんなどの生活習慣病を誘発する活性酸素を阻害するビタミンが豊富に含まれています。

なかでもビタミンA・C・Eには抗酸化作用があり、活性酸素の活発化を抑制には重要な栄養素なのです。

1日1杯の青汁を飲むことで、食生活の乱れを改善するだけでなく、活性酸素を阻害して生活習慣病になりにくい体作りをしていく。このような1つ1つの積み重ねによって、がんは予防することができます。

「あのとき、生活習慣を変えておけば良かった・・・」
と後悔しないためにも、今始められることは、今始めてください。