明日葉の青汁の成分と効果について

青汁といえば「ケール」と言うイメージを持っている方が多いと思います。
また、最近であれば、大麦若葉を主原料としている青汁も主流になってきました。

これらの2大主原料に割って入ろうとしているのが「ケールに勝る栄養価がある」ということで、最近注目されている明日葉です。

明日葉は「夕べに葉を摘んでも明日には芽が出る」といわれるほど生命力の強いセリ科の植物です。緑黄色野菜と比較しても、各種ビタミン、ミネラル、カリウムなどが豊富に含まれています。

また、食物繊維やビタミンB2は、スーパー野菜と言われるケール以上に含まれており、その豊富な栄養から、確実に人気を集めてきているのです。

明日葉に含まれている「カルコン」とは?

明日葉が注目された最大の理由、それは明日葉に含まれている「カルコン」という成分にあります。

カルコンとは、明日葉の茎や葉を切ると染み出てくる黄色い汁のことで、明日葉にしか含まれないポリフェノールの一種です。

カルコンは「制ガン作用」「抗腫瘍作用」「抗血栓作用」「抗菌作用」「抗アレルギー作用」などの働きをしてくれることが科学的、医学的に証明されています。

また、カルコンには内臓脂肪を燃焼させる働きもあります。

明日葉には利尿作用に効果的なカリウムも豊富に含まれており、カリウムとカルコンの二つの成分により、内臓脂肪を燃やし、セルライトをなくすダイエット効果が期待できるのです。

このような効果を期待できることから、明日葉の青汁は美容を気にしている女性からも人気を集めているのです。

オススメの明日葉青汁は?

明日葉の青汁でおススメなものは、
大麦若葉と明日葉がブレンドされた「サントリーのふるさと青汁」です。

明日葉には、独特の苦味がありますが、大麦若葉がその苦味を中和してくれています。

大麦若葉だけで作られている青汁に比べると、少し苦味のあるふるさと青汁ですが、がん予防やアルツハイマー予防、ダイエットなどに効果的に働く青汁を摂取したい場合には、この青汁が最適です。

明日葉の青汁を飲むときには、ふるさと青汁からはじめることをオススメします。