主原料の種類と特徴
さまざまな種類がある青汁。
見た目的には大きな差はありませんが、味や期待できる効果は、使用している主原料によって、大きく異なります。
ここでは使用されている主原料から、青汁の特徴を紹介していきますので、初めて青汁を選ぶ方で、原料の特徴に詳しくない方は参考にしてみてください。
それぞれの原料には、どのような効果・特徴があるのか?
数多くある青汁の原料の中でも、4つのメジャーな原料について、その効果・特徴を紹介していきます。
ケール
ケールはアブラナ科の野菜。ケールで作られる青汁は、青汁の中でも最もポピュラーで、ビタミンAやビタミンC、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。緑黄色野菜よりも豊富な栄養が含まれているため「野菜の王様」「スーパー野菜」と呼ばれています。ちなみに、身体の免疫力を高める効果も期待できる成分が含まれています。
代表的な青汁:グリーンハウス レモンの青汁、キューサイのはちみつ青汁
大麦若葉
緑黄色野菜独特のアクが少なく、ケールよりも飲みやすいという点で、ケール青汁の次に有名です。大麦若葉にはビタミン、ミネラル、酵素などがバランスよく含まれており、不足な栄養素をバランス良く摂取できます。ケールの独特な苦味やクセが苦手な人でも、大麦若葉であれば美味しく飲むことができるという人も多いため、大麦若葉の青汁は初心者や、野菜嫌いな人に向いています。
桑の葉
桑の葉は、古来より生薬としても用いられてきた植物で、薬効が高く、各種ミネラル、フラボノイド、ギャバ、食物繊維を豊富に含んでいます。血糖値を下げる効果もある桑の葉の青汁は、高血糖の方に、是非、おススメしたい青汁です。
代表的な青汁:お茶村の神仙桑抹茶ゴールド
緑茶
「緑茶+ケール」「緑茶+大麦若葉」と言うように、緑茶を緑黄色野菜と組み合わせることで、とても飲みやすい青汁に仕上げることができます。抹茶風味の味わいは、子供も大人も人気があり、牛乳などに混ぜてもとても美味しく飲むことができます。
代表的な青汁:お茶村の神仙桑抹茶ゴールド、サントリー極みの青汁
これ以外にも明日葉や、よもぎなどを使用した青汁があります。
それぞれの主原料に良いところがあるため、何が一番良いと言い切れませんが、健康を意識するのであれば、最終的にはケール青汁か大麦若葉の青汁を飲むべきです。
しかし、青汁の青臭さや苦みが気になるという人も多いと思います。
そこで、まずは桑の葉や緑茶を含んでいる飲みやすい青汁を選ぶことで、口を青汁に慣らし、毎日飲み続ける習慣をつけてください。
青汁を飲む習慣を身につけることが、最も健康的な体を手に入れられる青汁の飲み方です。
