大麦若葉の青汁の成分と効果について
これまで青汁と言えば、ケールを主原料としている青汁が一般的でしたが、最近は抹茶風味で美味しい「大麦若葉」も主流になってきました。
大麦若葉は、栽培の途中で新芽を何度も踏みつけてることで、株分けを起して増えていく、かなり生命力の植物です。
大麦若葉を主原料としている青汁は「飲みやすい」のが最大の魅力。
これまではケール青汁の「苦い」「まずい」と言う強烈なイメージがあったため、青汁に抵抗があった人も多かったと思います。
しかし、大麦若葉を主原料とする青汁は「ケールの青汁は飲めないけれど、大麦若葉の青汁なら飲める!」という人がいるほど、マイルドで爽やかな口当たりの青汁に仕上げることができるのです。
そのため小さなお子さんから年配の方まで、幅広い年代の方に愛飲されている青汁なのです。
大麦若葉の成分とは?
ケールは栄養価が抜群であることは有名です。
ですが、大麦若葉はあまりにも飲みやすく美味しいので「ケールに比べたら栄養価が低いんじゃないの?」と心配する人もいるはず。
しかし、そのような心配は必要ありません。
大麦若葉にもしっかり栄養が含まれています。
例えば、ほうれん草と大麦若葉を比べてみますと、大麦若葉には、ビタミンCは30倍以上含まれていますし、カルシウムは11倍、カリウムは18倍、マグネシウムは3.8倍、鉄分は4.8倍、食物繊維は2倍の栄養素が含まれています。
これだけの栄養素があれば、毎日の食生活で不足している栄養を充分補うことができます。
それ以外にも、大麦若葉には体内の新陳代謝を高める成分も含まれています。
新陳代謝が促進されると、むくみの原因である体内の老廃物が排出されやすくなります。結果、大麦若葉の青汁を飲むことでダイエット効果もでやすくなるのです。
また、大麦若葉には強力な抗酸化作用があります。この成分には、血管の衰えや動脈硬化を予防したり、エイジングケアの効果が期待できます。
ダイエットやエイジングケアなど、大麦若葉の青汁には女性に嬉しい効果が期待できる成分がたっぷり含まれているため、健康だけでなく、美容のためにも青汁を飲みたいと考えている方は、大麦若葉の青汁を選ぶようにしてください。
大麦若葉の青汁から、青汁生活を始めよう
これまでに説明したとおり、大麦若葉の青汁には美味しく、美容に良いと言う特徴があります。
ですから、はじめて青汁を飲む方や、女性の方にはオススメです。
特にテレビCMで有名な「えがおの青汁」は、大麦若葉に発酵黒生姜などの美容に良い素材をブレンドしているため、女性には特にオススメしたいアイテムです。
何度も繰り返していますが、不味い青汁を飲み続けることは決して簡単なことではありません。初めて飲んだ青汁が不味かった場合、二度と青汁を飲めなくなる可能性もあります。
ですから、青汁ルーキーの方は、とにかく美味しい青汁を選ぶことで「青汁を飲み続ける習慣を付ける」とことを目標としてください。
